当院の診療について
はじめに
このページでは、かなでクリニックが診療を行ううえで大切にしている考え方や、当院として判断・対応している事項についてご案内しています。
初めて受診される方は、必要に応じてご確認ください。
ご不明な点がありましたら、お電話にてお問い合わせください。
初めて受診される方は、必要に応じてご確認ください。
ご不明な点がありましたら、お電話にてお問い合わせください。
基本事項
【休診日】 日曜日、月曜日、祝日
【午前診療】 9:30-11:30
【午後診療】 13:30-18:00
※研修会への参加等で休診にすることがあります。
【午前診療】 9:30-11:30
【午後診療】 13:30-18:00
- 火~金 11:30-13:00は、初診の診察時間です(変更の場合あり)。
- 平日18時以降、土曜日12時以降の受診(受付)の場合、「夜間・早朝等加算(50点)」が加算されます。
環境
- 院内はすべて禁煙です。院外にも喫煙スペースはありません。ご協力をお願いいたします。
- 当院は建物2階にあり、階段をご利用いただくことになります。エレベーターはありません。ご不便をおかけして申し訳ございませんが、歩行や階段の昇降が不自由な方はご注意ください。
- 専用駐車場はありません。公共交通機関やお近くの有料駐車場をご利用ください。


完全予約制
お待ちになる時間を、落ち着いた環境で過ごしていただきたいと考えておりますので、当院では予約制をとっています。
特定の時間帯のご希望が多いことから、予約制とは言いながらも、お待たせする時間が長くなることがあります。
また、患者様の病状により順番が前後することもあります。
円滑に診療をお受けいただけますよう努力いたします。みなさまのご理解とご協力をお願い申し上げます。
特定の時間帯のご希望が多いことから、予約制とは言いながらも、お待たせする時間が長くなることがあります。
また、患者様の病状により順番が前後することもあります。
円滑に診療をお受けいただけますよう努力いたします。みなさまのご理解とご協力をお願い申し上げます。
- 予約時間より早くご来院いただいた場合、ご予約の患者様がいらっしゃらない時は、予定より早く診察いたします。空きがなければ、時間までお待たせすることになります。
- 予約時間に遅れて来院された場合、診察の順番はご予約の患者様を優先させていただきます。
- 日時の変更を希望される場合は、事前にご連絡ください。
- キャンセルの場合は、他の患者様のご予約を、その診療時間枠に入れることができますので、できるだけお早めにご連絡ください。
- 再診の方の場合は、ご予約なしでも診察いたしますが、最後になる場合や診察時間を短縮する場合があります。できるだけ事前にお問い合わせください。
院外処方
当院は院外処方です。処方箋のお取り扱いにはご注意ください。
- 保険調剤薬局に保険証と院外処方箋をお持ちください。
- 院外処方箋の有効期限は、発行日を含めて4日間です。
- 院外処方箋を紛失すると、薬局で調剤することができません。
- 紛失や有効期限切れで再発行する場合には、保険適用ができません。
- 再発行のための診察料や処方箋料等は、全額自己負担になります。ご留意ください。
- 薬局では、薬の変更や追加に対応できません。変更の希望があれば、診察時に医師にご相談ください。
- 会計時に処方箋をお渡しした際、処方内容をご確認ください。
お願い
- 毎月初めには、必ず保険証をご提示ください。
- 保険証の確認ができない場合は、全額自費でお支払いいただきます。
- ご住所やご連絡先、保険に変更がありましたら、ご連絡ください。
- 生活保護受給中の方は、初めて受診される時や通院を再開される時など、担当課へご連絡をお願いします。
- 自立支援医療受給中の方は、受給者証をご提示ください。
- 予約の変更やキャンセルのご連絡はお早めにお願いします。その空いた時間をご希望されている方がいらっしゃいます。
- 他院で処方されている薬があればお知らせください。
文書料について
こちらの文書をごらん下さい(→文書料一覧)。
診断書の作成について
診断書などの文書発行をご希望の際は、受診前に依頼してください。受診時にご依頼があっても、その場でお渡しできないことがあります。
通常、初診時に診断書を作成することはありません。数回通院して頂き、経過等も見た上で診断書を作成することになります。
自立支援医療や障害年金の診断書は、記載項目が多く、作成に時間がかかります。
その時の状況によっても変化しますが、ご依頼頂いてから作成するまでに、2週間程度かかるものとお考えください。
診断書を作成する場合、事実のみを記載させて頂きます。特定の判定結果を得るために事実と異なる記載をすることはありません。
認定される可能性が低いと考えられる場合、その旨お伝えいたします。それでも診断書の発行をご希望するということであれば、作成いたします。
通常、初診時に診断書を作成することはありません。数回通院して頂き、経過等も見た上で診断書を作成することになります。
自立支援医療や障害年金の診断書は、記載項目が多く、作成に時間がかかります。
その時の状況によっても変化しますが、ご依頼頂いてから作成するまでに、2週間程度かかるものとお考えください。
診断書を作成する場合、事実のみを記載させて頂きます。特定の判定結果を得るために事実と異なる記載をすることはありません。
認定される可能性が低いと考えられる場合、その旨お伝えいたします。それでも診断書の発行をご希望するということであれば、作成いたします。
医師との面談について
ご家族や学校・勤務先の方などが、医師と面談をご希望される場合があります。
個人情報保護法に基づき、ご家族やその他関係の方との面談をお受けするためには、患者様のご承諾が必要です。
特に、ご家族以外の方との面談では、患者様から依頼文書(同意書)をいただくようにしています。
面談までの流れ
【同意書】 印刷してお使いください。(→こちら)
印刷前にプレビューでご確認ください。
プリンタによっては、A4サイズに合うように図を移動させることが必要です。
個人情報保護法に基づき、ご家族やその他関係の方との面談をお受けするためには、患者様のご承諾が必要です。
特に、ご家族以外の方との面談では、患者様から依頼文書(同意書)をいただくようにしています。
面談までの流れ
1. 関係者様から患者様へ
医師面談の希望を伝え、承諾を得る
2. 患者様から当院へ
面談の依頼を伝える
*依頼文書(同意書)にご記入いただき、面談日当日までにお持ちください
3. 関係者様から当院へ
日程の希望を連絡する
- 面談は、20分程度でお願いいたします。
- 健康保険適用の料金をご請求させていただきます。
【同意書】 印刷してお使いください。(→こちら)
印刷前にプレビューでご確認ください。
プリンタによっては、A4サイズに合うように図を移動させることが必要です。
悪天候時の診療について
皆さまやスタッフの安全を最優先に考え、安全確保が難しいと判断される場合は、クリニックを休診にします。
1.休診の判断基準
①公共交通機関(させぼバス、西肥バス、JR、松浦鉄道など)が運行を休止した時
②気象庁が特別警報を発令した時
③上記には該当しなくても、通院に多大な危険がともなうと考えられる時
休診の決定は、できるだけ早い段階で当院のウェブサイトまたはX(Twitter)にてお知らせいたします。また、それぞれ危険度は異なりますので、無理して通院しようとなさらないようにお願いいたします。
2.お薬の常備
このような事態に備え、お薬は1週間分を常備しておくことをおすすめします。万が一、お薬が不足する場合は、お早めにご相談ください。
3.診療再開の通知
公共交通機関が運行を再開しても、診療の開始には時間がかかる場合があります。職員が安全を確認し、診療の準備が整い次第、当院のウェブサイトやX(Twitter)でお知らせいたします。
皆さまにはご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
1.休診の判断基準
①公共交通機関(させぼバス、西肥バス、JR、松浦鉄道など)が運行を休止した時
②気象庁が特別警報を発令した時
③上記には該当しなくても、通院に多大な危険がともなうと考えられる時
休診の決定は、できるだけ早い段階で当院のウェブサイトまたはX(Twitter)にてお知らせいたします。また、それぞれ危険度は異なりますので、無理して通院しようとなさらないようにお願いいたします。
2.お薬の常備
このような事態に備え、お薬は1週間分を常備しておくことをおすすめします。万が一、お薬が不足する場合は、お早めにご相談ください。
3.診療再開の通知
公共交通機関が運行を再開しても、診療の開始には時間がかかる場合があります。職員が安全を確認し、診療の準備が整い次第、当院のウェブサイトやX(Twitter)でお知らせいたします。
皆さまにはご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対応
新型コロナウイルス感染症を抑制するには、私たちの一人一人の取り組みが重要です。 当院も、できる限りのことを実施したいと思います。
この感染症に対しては、①換気の悪い空間を避けること、②密集場所を避けること、③間近での会話や発声を避けること、が提唱されています。残念ながら、医療機関はこれらのリスクを抱える場所です。すでにいくつかの医療機関で、集団感染が発生しました。
私たちは次のようなことを行っています。
スタッフは、それぞれ体調管理や感染防止に努めています。少しでも感染のリスクを減らすため、スタッフの勤務シフトを変更します。そして、かのん[奏音]の活動を縮小します。これまでの診療からは大きく変化してしまいますが、流行の収束や周りの人々を感染から守ることを優先します。皆さまも、ご理解の上ご協力をお願いします。
待合室や診察室では、マスクの着用をお願いします。また、診察終了後や院内の雑誌等を見られた後には、手洗いや手指の消毒を忘れないで下さい。
【お願い】
この感染症に対しては、①換気の悪い空間を避けること、②密集場所を避けること、③間近での会話や発声を避けること、が提唱されています。残念ながら、医療機関はこれらのリスクを抱える場所です。すでにいくつかの医療機関で、集団感染が発生しました。
私たちは次のようなことを行っています。
①待合室と診察室の窓を、常時開放します。
②受付に透明のアクリル板を設置します。
③待合室の椅子の間隔を広げます。
④待合室の混雑を避けるため、新患の受入を減らし、時間あたりの予約数を減らします。待ち時間が長くならないようにし、状況によっては、隣接する院内の学習室(つむぐ)を予備の待合室として使用します。
⑤診察室の椅子の間隔を広げます。診察室に透明のアクリル板を設置します。診察中はマスクをし、診察の前後で手指をアルコール消毒します。
⑥来院された方の体温を測定させていただきます。
スタッフは、それぞれ体調管理や感染防止に努めています。少しでも感染のリスクを減らすため、スタッフの勤務シフトを変更します。そして、かのん[奏音]の活動を縮小します。これまでの診療からは大きく変化してしまいますが、流行の収束や周りの人々を感染から守ることを優先します。皆さまも、ご理解の上ご協力をお願いします。
待合室や診察室では、マスクの着用をお願いします。また、診察終了後や院内の雑誌等を見られた後には、手洗いや手指の消毒を忘れないで下さい。
【お願い】
①診察室に入る時は、マスクをつけたままにして下さい。
②診察終了後は、手洗いや手指の消毒をして下さい。
③緊急事態に備えて、薬の予備を1-2週間分確保しておきましょう。
関連情報
・制度や法令に関すること ⇒ 制度・診療に関するお知らせ



